早期臨床開発における臨床薬理試験は、適切な手順でバリデーションされた生体試料中の薬物濃度の分析手法の構築が重要である。さらに、投与された薬剤が適切に標的組織に到達しているか評価するために、ミクロレベルの生体分布情報を可視化する技術を開発し、早期・臨床開発試験における投与量の最適化、Proof
of concept評価への臨床応用を目指している。
内視鏡機器開発分野は、がん病変の更なる早期発見、早期治療を目標に、企業・工学系の大学などと異分野連携体制で共同研究のもと新たな内視鏡、診断のイメージング、診断機器、治療機器等の開発を目指している。また、病院と密に連携し
First in human の臨床試験を通して、スムーズな製品化を目指している。